建前と本音がかい離しすぎて、どうしてもうまくゆかない問題がある。英国の「EU離脱投票」を見習って、日本の大問題も国民投票で決めてしまおうという『週刊ポスト』の特集から、落語家の月亭可朝がシニアの不倫を合法にすべきか否かについて発議する。
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昔の人は嫁さんしか抱かん男のことを「軽石」と呼んどったんですわ。軽石はかかとの汚れをこすって取る。“カカ(嫁)とするだけ(かかと擦るだけ)”の男をバカにしてたわけですわ。そういう昔の男からすれば、不倫のどこが悪い、という思いがあるわけや。
自慢にはならんけど、ワシは不倫絡みで逮捕されとるからね(2008年)。ワシに嫁がいて、相手にも亭主がいて、何年も付き合ってた。ところが、2日間で十数回電話して手紙を書いたらストーカー行為で逮捕や。当時、ワシは70歳やで。行き過ぎた行為やったけど、“元気ジジイ”ということで、少しくらい称えてほしかったわな。
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12180-432594/
不倫のどこが悪い、と考える人は一定数はいるようです。
年齢に関係なく、相手の不倫等でお悩みの方はぜひ別れさせ屋にご相談くださいね。